SSブログ

ガヤトリー・マントラ [言霊・ことば]

マントラとは、サンスクリット語で「言葉」を意味し、
日本語で「真言」といわれるものです。

マントラといえば、やはり「ガヤトリー・マントラ」です。

『ガヤトリー・マントラの恵み』(サイビルディング発行)には、このマントラについて、
インドの聖者サティア・サイババの言葉として、次のように書かれています。
*******
「ガヤトリー・マントラとは、人類最古の教典『ヴェーダ』に記されている、大宇宙のマントラ、祈りの言葉である」

「ガヤトリー・マントラは、男性でも女性でも、どの信仰をもつ人でも、どの国のどの地域の人でも、どの時代においても熱心に唱えていい祈りの言葉だ。このマントラを唱えることで、知性が発達する」

「ガヤトリー・マントラは、いつでも、どこでも、唱えていい」

「他のマントラは捨ててしまうなり、無視してもかまわない。けれども、ガヤトリー・マントラは一生を通して決して手放してはならないものだ」
*******

ガヤトリー・マントラのことは、何年か前から本で読んで知ってはいたのですが、
私が正しい唱え方を知ったのは一年前です。
いまでは朝起きてから夜寝るまで、毎日本当にお世話になっています。

基本的な祈り方は、
(1) 最初に、「~を・・・してください」のように思いを込めて祈願してから、
(2) ガヤトリーマントラを三回唱えます。
(3) 最後に、「オーム シャーンティ シャーンティ シャーンティヒー」と唱えて終わります。

最後に3回唱える「シャンティ」は「平安」という意味で、
それを唱えることで、「肉体・心・たましいという、われわれの三つの存在に、
静かな安らぎ、シャンティが訪れる」(『ガヤトリー・マントラの恵み』)ということです。

このマントラを唱えるにあたって、注意が必要なのは「正しく唱える」ことです。
間違った抑揚で唱えると、逆効果になるばかりでなく、
自覚なしに闇に引きずり込まれることにもなるそうです。

竹下雅敏さんによると、サティア・サイババが教えているものが
ガヤトリーマントラの正確な唱え方であるということです。

サティア・サイババの唱えるガヤトリー・マントラは、
下記のブログから、無料でダウンロードできます。
http://sai.way-nifty.com/sainews/2006/07/post_cf57.html


最後に、
サティア・サイババは次のようなこともいっています。
「ガヤトリー・マントラを唱える者は、いつも清らかなこころでいるべきだ」

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます